2012年 01月 10日
しばらくお山に登ってませんが、小物をいくつか手中にしました。
12月の連休、新たに自分の手元に加わったのはDUG HEAT I。(※)
特徴は、ヒートエクスチェンジャーと容量の割に軽いこと。
このおニューのコッフェルで水が沸騰するまでの時間を測ってみました。

比較したのは、OPTIMUSのTerra Solo Cooksetと。
並べるとこんな感じで、重量が蓋込みでほぼ同じ200g、容量はHEAT Iの半分の500ml。

【環境】
・沸かした水の量:250ml (惜しい、水温には気が回らず...)
・温度:18.5~19℃
・屋内のため無風
・バーナー:PRIMUS P-153 with ノーマルガス
【沸騰時間】
・DUG HEAT I: 約2分
・OPTIMUS Terra Solo Cookset: 約3.5分

OPTIMUSは底の面積が小さいせいもあるのでしょう、結果はこんな感じに。
大雑把なデータではありますが、DUG HEAT Iでは4.5割ほど早くお湯が沸きます。
重さはほとんど同じだし、ガス消費量が少なくて済むし、250のガス缶をコッフェル内に収納できる。
そしてもちろんラーメン作れるので、テン泊のお供になっていきそう!
(※) 既にお師匠やじゅんさんといった先達がDUG HEAT I のスペックやスタッキングの妙などを述べられています。参考になりました!近いうちにテン場で並べられますように♪
・サイズ:直径約120mm×高さ約130mm
・容量:1000ml
・重量:205g(本体 180g/蓋 25g)
・材質:アルミ(ハードアノダイズド加工)
【2012.01.12追記】
カップ麺に必要な湯量は約300ccらしい。
直感でテストした250mlだが、カップ麺一食分に少し欠けるものの沸騰対象としてはまぁまぁかな・・・。
12月の連休、新たに自分の手元に加わったのはDUG HEAT I。(※)
特徴は、ヒートエクスチェンジャーと容量の割に軽いこと。
このおニューのコッフェルで水が沸騰するまでの時間を測ってみました。

比較したのは、OPTIMUSのTerra Solo Cooksetと。
並べるとこんな感じで、重量が蓋込みでほぼ同じ200g、容量はHEAT Iの半分の500ml。

【環境】
・沸かした水の量:250ml (惜しい、水温には気が回らず...)
・温度:18.5~19℃
・屋内のため無風
・バーナー:PRIMUS P-153 with ノーマルガス
【沸騰時間】
・DUG HEAT I: 約2分
・OPTIMUS Terra Solo Cookset: 約3.5分

OPTIMUSは底の面積が小さいせいもあるのでしょう、結果はこんな感じに。
大雑把なデータではありますが、DUG HEAT Iでは4.5割ほど早くお湯が沸きます。
重さはほとんど同じだし、ガス消費量が少なくて済むし、250のガス缶をコッフェル内に収納できる。
そしてもちろんラーメン作れるので、テン泊のお供になっていきそう!
(※) 既にお師匠やじゅんさんといった先達がDUG HEAT I のスペックやスタッキングの妙などを述べられています。参考になりました!近いうちにテン場で並べられますように♪
・サイズ:直径約120mm×高さ約130mm
・容量:1000ml
・重量:205g(本体 180g/蓋 25g)
・材質:アルミ(ハードアノダイズド加工)
【2012.01.12追記】
カップ麺に必要な湯量は約300ccらしい。
直感でテストした250mlだが、カップ麺一食分に少し欠けるものの沸騰対象としてはまぁまぁかな・・・。













